お祭り育児だ!わっしょい!

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夫と子どもと楽しく健康に過ごすをモットーに。

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1人で椅子に座って注射を受けた3歳の娘を見て涙が出そうになったハナシ

こんにちは。matsuriままです。

先日、保育園に上の子はむを迎えに行った後、公園で遊んでいたら、急に

 

「ママ、はむちゃん注射打ちたいんだけど。」

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と言ってきかなくなりました。

何故かは不明なのですが、ちょうどインフルエンザの2回目を打たなければいけなかったのでちょうどいい、と思いすぐに病院へ行きました。

 

 

「はむちゃん強いからね。もう泣かないのよ。注射なんてこわくないの。」

 

これまで泣かずに注射を受けられたことなんてありません。

 

診察を待つ間、待合室にある絵本を何度も読んであげました。

普段だったら、公園に行ったあとはすぐに家に帰ってご飯の準備をするのですが、たまにはお惣菜に頼ったりして、子どもと接する時間を増やさなきゃなーと思うくらい、絵本を読んでいる時のはむは嬉しそうでした。

 

 

そして注射。はむの番。

 

注射針を見るまではご機嫌だったはむ…。

ですが、注射を目の前にして固まりました。

 

「…いやなのよ…。」

 

これまでの予防接種は、私に抱かれて打つことばかりでした。

でも、今回は私、うっかり下の子を抱っこ紐なしで連れてきてしまっていました。

 

床には電気ストーブが置いてあるし、看護師さんが近くにいなくて下の子を抱いていてもらえないし。

 

…はむは1人で注射と向き合うことになりました…。

 

 

腕を消毒されてさらに震えだす3歳児はむ…。

 

腕に針が刺された瞬間…

 

「いやー!!!!!嫌い!!!」

 

といって逃げだしそうになりました。

…が、おじいちゃん先生でしたが子どもの扱いはうまいようで、針をさしてすぐに注射器から手をはなして針が折れるのを防いでくれました。

 

「10数えてね。」

 

と先生は優しく言ってくれて、はむは一生懸命数を数えました。

 

10数えると注射はおしまい。

はむは泣くことなく注射を終えることができました。

 

 

これまで、だましだまし予防接種を受けさせてきたので、今回のはむのふるまいを見て涙がでそうになりました。

 

成長したね。お姉ちゃんだもんね。

 

たくさんたくさん褒めてあげて、帰りにはむの大好きな納豆巻きを買って帰りました。

 

自分1人で注射を受けられて、しかも泣かなかったこと。

それは本人にとっても誇らしかったらしく、お父さんやお友達に自慢していました。笑

 

 

ホント、こんな些細なことで泣きそうになった私…。

もうすぐはむのお遊戯会があるんですが、それを見てまた泣きそう。笑