お祭り育児だ!わっしょい!

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夫と子どもと楽しく健康に過ごすをモットーに。

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【子どもは3秒あれば死ぬ】他人の子どもを預かるとき、他人に子どもを預ける時に気をつけているコト。

こんにちは。matsuriママです。

最近ご近所ママさん数名と仲良くなりました。

 

自分が体調を崩した時に少し子どもを預かってもらったり、

相手が帰省準備などで忙しい時に子どもを預かったり。

 

遠くの親戚より近くの他人。

激務の旦那より近くの他人…。笑

 

先週私自身が高熱を出した時は本気でそう感じました。笑 

 

他人の子どもを預かる時、預ける時に気をつけているコト

 子どもを預けたり、預かったり…

そんなことができる友達が身近にいるのはとても心強いです。

 

ですが、ここ数カ月預けたり預かったりしてきた中で、気をつけようと感じたことがいくつかあるので記事にしたいと思います。

 

勝手に物を食べさせない、食べさせないようにしてもらう

まだ1歳前後の子どもを預かる場合、ちょっとしたことで愚図って泣くことが多々あります。

ママがいない…。お腹がすいた…。眠い…。なんか嫌…。笑

 

そんなとき、食べ物って強いミカタですよね。

でも、私は相手の親がOKを出したものしか食べさせません。

 

喉に詰まらせるかもしれない、アレルギーがあるかもしれない、食中毒をひきおこすかもしれない。

食べ物には細心の注意を払っています。

 

ドキッとしたケース1:喉につまらせた

以前友人Aが友人Bの子ども(10ヶ月)にふかしたサツマイモを勝手に食べさせたことがありました。

その時、友人Bの子どもはサツマイモをうまく飲み込めなくて、何度も嗚咽をあげてしまいました。

 

すぐにお水を飲ませて何事もなく済みましたが、背筋が凍りました。

友人Aの子どもはもう2歳近いので、サツマイモがうまく飲み込めない時期を忘れてしまっていたそう…。

 

ドキッとしたケース2:アレルギー

先日上の子を保育園に行く15分間下の子(9ヶ月)を友人2人に預かってもらいました。

眠いしお腹がすいたしで少し愚図っていたのですが、15分だけだし、と甘く見て預けてしまいました。

上の子の迎えから帰ってきて下の子を迎えに行くと、下の子は友人に与えられたパンをむしゃむしゃ食べていました。

 

パンごとき…そう思いますよね。普通。

でも、その頃私はまだ下の子に卵白を試したことがない時で、かつ自分がアレルギー体質だったので特に気をつけていた反面ドキッとしました。

(何事もありませんでした)

 

 

こんなことがあってから、私は人の子どもに一切勝手に食べ物を与えないようになりました。

預かる前には「これ食べさせても大丈夫?」と必ず確認をとります。(確認をとってもなるべく与えない)

また、人に預ける時にはおやつと水分も一緒に預けます。(おやつは相手の子どもの分も一緒に。相手の子どものおやつを食べたがらないようにするため。)

 

 

部屋を片付けてから預かる、危ない家には預けない

小さな子どもを預かるときに一番気になるのが誤飲です。

特に、わが家は3歳の子どもがいることもあって細かいおもちゃが多いです。

細かいおもちゃは手の届くところに置いていませんが、片付け忘れていたり部屋の隅に落ちていたりしないか、人を呼ぶ前に必ず確認します。

 

また、はさみや鉛筆といった危ない物は絶対に出しっぱなしにしません。

 

ドキッとしたケース1:包丁

以前、友人の家に遊びに行ったときのこと。

大人3人でおやつを食べていました。

そんな時、友人の2歳になる子どもがなんだか変なものを持っている…?と気になった私。

 

あれ?なんか包丁っぽい?男の子だからおままごとグッズもまだないだろうしまさかな~…ってイヤあれ包丁だ!!!!

 

声を上げる暇もなく、その時持っていたフォークをテーブルに投げ捨てて、その子から包丁を取り上げました。

 

包丁を持っていた姿を見ていたのは私だけだったので、1人鳥肌を立たせていました…。

どうして手の届くところに包丁なんて置いておくの…。

その友人の家にはその後遊びに行っていません。子どもを預けることも絶対ありません。

 

ドキッとしたケース2:固いおもちゃ(トミカ)

これまた友人宅での出来事。

その子のおうちにはたくさんトミカがおいてありました。

トミカって結構固くて重いんですよね…。

1歳の子どもが立ってやっと手が届く位置に配置されているのですが、下にうちの子が座っている状態で他の子がトミカをとろうとして頭上から落下…。

頭がちょっと凹んでしまいました。

赤ちゃんの頭って柔らかいんですよね…。

危ない配置だな、と思いながらもうっかり目を離した私が悪いです。大人って話に夢中になると子どもから目を離しがちになるな…と実感しました…。ダメですね。

 

ちなみに、わが家は地震対策の面からも高い位置に危ない物を置かないようにしています。

 

 

さいごに

子どもを預かるときにいつも心でとなえていることがあります。

それは、『子どもは3秒あれば死ぬ』です。

小さな子どもはちょっと目を離している間に何かを飲みこむかもしれません。

高いところから落ちるかもしれません。

固い物に頭をぶつけるかもしれません。

 

自分の子どもでも同じように気をつけてはいますが、他人の子どもを預かるときは特に気をつけています。

怪我ひとつさせないでお返ししたいです。できることならご機嫌で。

 

目を離してしまう時間を作らないように、預かる前にはトイレに行きますし、テレビはつけても子ども番組ONLYです。

 

そして、自分の子どもを守るためには、危ない家・親には預けないことです。

今のところ、仲良くしている友人は何人かいますが、子どもを預けられるくらい信用しているママは1人だけです。

預けることで関係が崩れるのも嫌なのでお礼もちゃんとするようにしています。

相手が嫌がらない人ならお金を渡すのでも良いと思います。あとくされないので。

 

人の命を預かる、預ける。

それをあまり軽く考えないようにしてママ友付き合いをしていきたいと思います。