お祭り育児だ!わっしょい!

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夫と子どもと楽しく健康に過ごすをモットーに。

お祭り育児だ!わっしょい!

【成果アリ】夫の不養生を改善するために日々口にしているコト。

こんにちは!matsuriママです。

うちの夫、結婚前(5年前)と比べて体重が16kg増えました。

16kgって…。

 

そして全然痩せる気もない。

食生活を見直そうともしないし、運動もしない。

休みの日は夜更かしして起きるのも遅い。

 

毎日帰りが遅いので夕ご飯は食べません。

朝もできる限り寝ていたいらしく、朝ごはんも食べません。

一日一食なのにどうして太るの…?

と長い間疑問に思っていたのですが、最近その原因が分かりました。

夫、毎日缶コーヒーを少なくとも5本は飲んでいたようです。

あの甘いコーヒーを…。

 

昔のかっこよかった夫に戻ってほしい…。

 

お昼ごはんで上司と外へ出るのを楽しみにしているようなのですが、栄養面が気になるので週2回はお弁当を食べてもらうことにしました。

(お昼代(お小遣いからでてる)も浮くしこれはすぐにOKしてもらえました)

 

でもね、平日一緒にいる時間が1時間もないんです。

本人に意識を変えてもらわないと体型管理も健康管理もうまくいかないんです。

 

夫の不養生を改善するために口にして効果があったこ

私自身は、他人から「太ったね」と言われるとすぐにダイエットを始めるクチなので、夫にもひたすらデブデブ言い続けていたことがありました。

ですが、全然効果なし。

うちの母親もそうなのですが、人から見られる自分のルックスに興味がない人には効かないんですよね…。

 

また、会社の健康診断で『肥満』と出てコレステロール値や諸々で生活指導が入った夫。

「痩せないと病気になるよ。ただでさえ睡眠時間が少なくて不健康な生活しているのに。」

と言うと、

「俺、強いから大丈夫。」

とか何とか言ってごまかされます。

 

他人ならいいんですよ。

でもね、夫が病気になって困るのは私です。妻です。妻。

夫が寝たきりにでもなったらその分稼がなきゃいけないのは私。

パートナーが肥満が原因で病気になるなんて嫌です。

 

というか、もう、パートナーが太っている時点でちょっと嫌だ…。

 

そこで、ルックス気にしない・健康興味なしな夫を変えるために言い続けて効果があったことを紹介します。

 

老後のハナシをする

「はむとさち(娘たち)が巣立ったら何しようね。

結婚1年目ではむが生まれたし、そもそも付き合ってすぐ結婚したから、2人の時間ってほとんどなかったよね。

老後はさ、色々旅行したいよね。またハワイ行きたいし。

…あ、でも○○(夫)無理じゃない?60とか70とかになったら足腰のどっかにガタきてそう。

そのまま太り続けて、運動不足でしょ。ハワイまでの長旅とか無理そう。海入れなさそう。

2人になったら色々旅行したいのに。いくら長生きしても寝たきりとかだと意味ないよ。伸ばすなら健康寿命だよ。」

 

…と言いました。

すると

「…たしかに。俺最近すぐ息切れする…。」

と神妙な顔をしていました。笑

 

それに、老後も仲良く過ごしたい、そんな話をしたことでちょっとほっこりした雰囲気になりました。

デブデブ言ってけなすよりもうちの夫には合っていたようです。

 

今日の朝は「俺、痩せようかな。」と言っていました。

今日から筋トレを始めるらしいです。

ちょっと意識が変わった様子。これまでは「痩せよう」なんて言葉すら出なかったし!

 

あと、これを口にしたことで、私自身もしっかり健康管理しようと思いました。

夫、子どもにもっと野菜を食べさせようとも思いました。

もっと運動しなきゃ。

 

子どもの言葉を借りる

うちの夫、体重が16kgも増えたのに自分が太っていると思っていなかったようです。

あんなにお腹でてるのに…。毎年スーツを買い変えてるのに…。

すこーしづつ太っていくし、毎日見ている自分の体なので、自分が太ったって認めづらいのかも。(私もそうかも)

 

そんなとき、三歳の娘はむに言われた一言がコチラ。

「ねぇ、はむちゃんおっぱいないのよ。ママと父さんはあるのに。」

 

…!!!

夫ショック。

でも確かにあります。笑

 

子どもは素直だし、よく見ています。

嫁に言われるより夫には響いたようです。

 

 

さいごに

デブデブけなすだけで意識が変わる人もいるでしょうし、旦那さんのタイプによって色々だと思います。

毎日お弁当で毎晩ご飯を作ってあげられる家庭なら違うと思いますが、夫は30代で忙しい時期。

自分で自分の健康を考えてもらわないと。

「健康に生活したい。元気な老後を送りたい。」そんな風に思って生活してもらいたいな、と思います。

いつまでも若くないですからね。