お祭り育児だ!わっしょい!

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上の子可愛くない症候群が治ったハナシ

どうも!matsuriママです。

上の子はむ3歳。下の子さち9カ月。

長い間悩んでいた上の子可愛くない症候群が嘘のように治りました。

 

↓悩んでいたころの記事の一部です。

先月まではまだまだ悩んでいた私・・・が記事から伺えます。

 

 

上の子可愛くない症候群が治ったきっかけ

最近、上の子はむに怒ってない。

イライラすることがほとんどない。

むしろ可愛い。下の子の産前と同じくらい可愛い。

・・・そんな風に思っている自分に最近気づきました。

 

ハテ。どうして?

 

理由は簡単。下の子が大きくなったからでした。

すぐに壊れてしまいそうなほやほやの赤ちゃんだった下の子…。

9カ月にもなると自分で立とうとしたり、自我が出てきて気に入らないことがあると怒ったり。

お姉ちゃんが組み立てているブロックを壊したり、お姉ちゃんの大切な絵本を破ったり。

 

常に守ってあげなきゃいけない弱ーい赤ん坊はわが家にいなくなりました。

 

それに伴って上の子を可愛い愛しいと思う気持ちが戻ってきました。

なんなら、妹が大好きすぎてどんな時も妹を怒れない上の子が不憫で守ってあげたくなる…笑

 

 

上の子可愛くない症候群は自然と治るよ、そう、聞いていた通りでした。

うちの場合、両方女の子であることと、上の子が下の子にいじわるしたりしないことも大きかったと思います。

 

赤ちゃん返りはありましたが、下の子いじめは全くありませんでした。

下の子がいることによって我慢する場面が増えた上の子はむ。

我慢しきれなくて泣いているはむを見ると、明日こそ沢山遊ぼう、明日こそ沢山抱きしめよう、って思うんですけど、次の日もその次の日も同じ反省を繰り返すだけのような…。

 

はむに呼ばれた時は、洗濯中でも皿洗い中でも化粧中でも、手を止めて相手をするようにしています。

家事って案外いつでもできるんですよね。(今仕事してないし)

 

 

上の子可愛くない症候群が治った大きな理由は、下の子の成長。

それを助けたのは、もっと上の子を大切にしたいと悩み続けた自分の気持ちと、自分が長女がゆえ分かる上の子はむの気持ち、があったからかな・・・と思います。

 

あとは、他のブロガーさんの上の子可愛くない症候群についての体験記事。

自分だけじゃないって知れたのはとても大きかったです。

なかなか顔を合わせる人には相談できませんでしたし。

 

 

女は子宮で物を考える、って言われると昔はイラッとしていましたが、最近は「まー、ホルモンバランスって大きいよね。」って思うようになりました。

ホルモンバランスを理由にあたられる周りは良い気がしないと思うので、ホルモンバランスをコントロールできてこそ大人の女性になれるんですかね。

まだまだだね。