お祭り育児だ!わっしょい!

お祭り育児だ!わっしょい!

夫と子どもと楽しく健康に過ごすをモットーに。

お祭り育児だ!わっしょい!

「友達に無視されるから保育園にいきたくないの。」

こんにちは。matsuriママです。

先日、3歳児はむがこんなことを言いだしました。

「Aちゃんがお話してくれないの。保育園いきたくないのよ。」

 

Aちゃんは、はむと入園当時から仲良しで休日も遊ぶ仲・・・。

そんな2人に一体何が・・・。

 

気になってしばらく2人の様子を見ることにしました。

 

まずは事実を自分の目で確かめる

3日間にわたり、娘はむとAちゃんの様子を朝の登園時に観察することにしました。

すると、確かにはむが話しかけてもAちゃんは返事を全くしてくれません。

そしてじとーっと睨んできました。

(親である私には元気にあいさつしてくれました)

 

これは、何かある。

娘に聞いても、娘はなんで無視されるのか皆目見当つかない様子。

 

つぎに、先生に確かめる

園での様子は私には分からないので、連絡帳に「はむがAちゃんに無視されるから保育園に行きたくないと言います。」と書いてみました。

 

すると降園時、先生から言われました。

「Aちゃん、鼻が悪いんですよね。だから私が話しかけても聞こえてないこと結構あるんですよ~。」

 

 

・・・はい?

最初、なんの話をしているのか分かりませんでした。

無視されるという事実をうやむやにされている・・・そう感じました・・・。

 

でも、私に心配をさせないためなのかな・・・そう思い、その日は引き下がりました。

 

ですが、実際に無視されるのを何度も見ているので納得できず、再アタック。

「年少さんのことだから私も耳が聞こえてない作戦で済ませようとしたのですが、実際何度も無視されているし、こんなごまかし方はしたくないし通用しませんでした。おねしょも増えて心配です。」

 

そこまで言うとさすがにちゃんとした対応をしてくれた担任の先生。

しばらく観察してもらって原因が分かりました。

 

「はむちゃん、Aちゃんと仲が良いのでお隣に座ることがよくあるんです。でも、Aちゃん声が大きくて・・・(実際大きい)。はむちゃんが、『声うるさいよ!はむちゃん耳いたくなっちゃうよ!』と怒ったんです。」

 

・・・と。

これだ。原因これだ・・・。

繊細ハートの持ち主のAちゃん。声のことを指摘されて腹が立ったか傷ついたかしたに違いない・・・。

 

そう思って、はむを連れてAちゃんに、「Aちゃん。はむがAちゃんのことうるさいっていってごめんね」といっしょに謝りにいきました。

 

その日からはまた仲良しです。

 

幼心にも色々あるんですね・・・。

3歳でももう女なんだね・・・。

 

最終手段は相手の親に相談

今回は相手の親をまきこまずに済みましたが、先生に言ってダメなら相手の親に相談するつもりでした。

Aちゃんの親とは私も仲良しだったので。

Aちゃんが悪い、という感じではなく、はむが何かしてAちゃんを怒らせたみたいなんだけど何か聞いてる?といった風に話すつもりでした。

 

ひと段落した今、Aちゃんの親にも一部始終をお話しました。

「無視してたの!?でも理由があったのか・・・。家じゃ保育園での出来事全然しゃべんないから分かんないんだよね・・・。」との回答。

最近は本格的ないじめもみかけるようになってきているので、どうやったら自分の子どもをいじめたりいじめられたりしないようにできるんだろう・・・と話し合う言い機会になりました。

 

お互いの子どものためにも、同じ保育園のママさんと仲良くなっていると心強いなぁと感じました。

 

さいごに

はむは、あまり保育園での出来事を話してくれません。

どうしても聞き出したいときは、お人形さんを持ち出して保育園ごっこをしています。

はむ役のお人形に「保育園で何か嫌なことあった?」と聞くと話してくれることがあります。

 

「今日保育園で何やった?お人形さんたちでもう一回やろう!」といって園での様子をうかがったり。

 

いつまでも、なんでも話してくれはしないと思いますが、こちらに「ちゃんと聞く姿勢は整っているよ。」ということはずっと示していきたいと思います。

本当に悩んでいる時、声をかけてほしいと思っています。

 

思春期になって難しい歳になればなおさら。

困っている時のアドバイザーにいつでもなれるわけではないと思いますが、悩みのはけ口にはずっとなっていてあげたいです。