お祭り育児だ!わっしょい!

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雨の日こそ子どもと外遊び!どうして雨の日はシャボン玉が割れにくいの?

こんにちは!matsuiriママです!

先週は台風の影響で雨、雨、雨・・・。

狭いおうちの中ばかりで遊んでいてはつまらないので、3歳児はむにこんな提案をしてみました。

 

「ねぇ。雨の日にシャボン玉をやったら、どうなるんだろう?」

 

そう聞かれたはむの目の輝きったら・・・!

 

「やってみようか!!はむちゃん準備するよ!!!」

 

目をキラッキラさせて雨合羽を着こみました。

 

 

雨の日こそ外でシャボン玉をしよう!

ふと思い立って誘ってみたのですが、雨の日ってシャボン玉が割れにくいんです!!

晴れた日はすぐに割れてしまうシャボン玉。

雨の日は簡単に大きなシャボン玉を作ることができました。

 

また、ひと吹きで出来上がるシャボン玉の数も、晴れた日よりも倍くらい多くできます。

 

それだけではなく、晴れた日は草木や地面に当たると割れてしまいますが、雨の日は割れずに残っていました。

 

これはおもしろい!!!

 

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↑頭がシャボン玉だらけなのは私の仕業

 

どうして雨の日はシャボン玉が割れにくいの?

ひとしきり遊んで、おうちに入ると、はむに聞かれました。

「どうしてしゃぼん玉割れなかったんだろうね。雨にぶつかっても割れなかったねぇ。」

 

ね。私も不思議。

そこで便利なインターネット社会。スマホでちょちょいっと検索ですよ。

 

参考になるサイトを見つけました。

www.tomoda.ne.jp

こちらによると、シャボン玉液の97%は水でできているそうです。

そして、シャボン玉が割れてしまう主な理由は次の3つ。

  1. ホコリやチリなどがシャボン玉の膜にぶつかって割れる
  2. 水分が蒸発して割れる
  3. 重力によってシャボン玉の上部が薄くなって割れる

以下引用です。

シャボン玉の膜をつくっている液体(シャボン液)は、重力の影響で玉の頂点から底の方に流れ落ちてゆきます。そのため時間とともに玉の頂点付近の膜の厚さは薄くなってしまい最後には穴が開いてしまいます。また、空気中の小さなホコリやチリの衝突、シャボン液の水分の蒸発などの要因によっても、膜のどこかに穴が開いてしまいます。
こうして膜の一部に穴の開いてしまったシャボン玉は、割れて水滴になってしまうのです。

 

晴れた日にできあがったシャボン玉が自然に割れてしまうのは、水分が蒸発して球体を維持できなくなってしまうからなんですね。

雨の日にシャボン玉が割れずに遠くまで飛んで行くのは、雨粒がシャボン玉の水分蒸発を防いでくれるからなんですね!!(雨粒から受ける衝撃って以外と小さいらしいです)

 

 

さいごに

雨の日のシャボン玉、とっても楽しいです。幻想的ですし。

子どもと一緒に、『なぜ?』『どうして?』を考えるのも楽しいですし。

こういう経験が良い思い出になってくれるといいなぁ、と思います。

大きくなったはむがシャボン玉をしたときに、『そういえば昔お母さんと雨の日にシャボン玉をやったなぁ…』って思って懐かしんでくれると良いな。