お祭り育児だ!わっしょい!

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夫と子どもと楽しく健康に過ごすをモットーに。

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「ママ嬉しい」その一言で、子どもがお手伝い好きになる

こんにちはー!matsuriママです。

うちの3歳児はむ、最近お手伝いをすすんでしてくれます。

 

「はむね、おつてだいするのよ。」

※おつてだい=おてつだい

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主にやってくれるのは、

  • 洗濯物干し
  • お風呂掃除
  • 食器の片付け
  • 食器洗い
  • 玄関そうじ
  • 下の子さちのオムツ替え

 

・・・挙げてみると、結構してくれてる。

なんなら夫より全然してくれてる。

 

 

子どもがお手伝い好きになったきっかけ

私自身気づいていなかったのですが、はむがたくさんお手伝いをしてくれるようになったのにはあるきっかけがあったようです。

 

昨日、はむがお風呂掃除を手伝ってくれた時、私は聞いてみました。

 

「はむ、いつもお手伝いしてくれるね?どうして?」

 

するとはむは答えました。

 

「はむがおつてだいするとね、ママうれしー言うのよ。ママうれしくなっちゃうもんねー。」

 

・・・かわいい。

それ言われるだけで、ママうれしくなっちゃう。

 

 

はむが初めてお手伝いをしてくれたのは2歳のころ。

洗濯物を干すのを手伝ってくれました。

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その時に私はおおげさに、

「はむー!!ありがとう!!ママ助かっちゃった!!嬉しいな~。はむがお手伝いしてくれるとママ嬉しくなる。」

って言って抱きしめていました。

 

よくよく話をしてみると、それがはむは嬉しかったそう。(よく覚えてたな)

 

 

そして、お風呂掃除を続けながら、はむはボソボソ呟いていました。

 

「お風呂ピカピカね~。ママ入るとうれしいってなっちゃうね~。はむちゃん、おつてだいできるの。すごいのね~。うふふ。」

 

・・・可愛い。

こっそり動画撮っちゃいました。笑

 

 

正直、自分でやったほうが断然早いんです。

でも、子どもの好意をむげにしたくない。

それに、やらせていなかったのに、大きくなってからいきなり手伝えっていったって手伝ってくれないですよね。

 

お手伝いに限らず、なんでも自分でやりたがるんですけどね。

やらせるって大事。でもってほめるって大事。

 

 

お手伝いしてくれて当たり前って思わないこと

子どもだけじゃなくて夫についても少し。

 

ネットサーフィンしてたり、ママ友と話していたりすると、よく耳にするんですけど「手伝うって感覚が腹立つ。家事も育児も2人の仕事なのに、なんで私がやるのが当たり前みたくなってんだろ。」ってやつ。

 

 

でも、結婚してすぐそういう意識付けしちゃったら、途中から簡単に変わりませんよね…。

 

新婚さんの頃とかって頑張っちゃうんですよね~。私も頑張っちゃってました。笑

友達には、家事も全てやって、旦那さんが帰ってきたらマッサージまでしてあげちゃう子がいました。

 

そんな状態がしばらく続いて、ある時から突然、家事は2人の仕事!とか言われてもえぇ~ってなりますよね…。

 

なので、私は自分の精神衛生のために、家事は100%自分の仕事だと思うようにしています。

だから夫や子どもが少しでも手伝ってくれるとものすごくハッピー。

自分とやりかたが違っても絶対に文句を言いません。やってくれようとした気持ちが嬉しい、って思うようにしています。

 

 

なので、幸せのハードルが低くなりました。

土日は夫がしょっちゅう料理をしてくれるので毎週末ハッピーです。

(料理するけど片付けはしない・・・笑)

 

私を休ませてくれようとしている気持ちが嬉しい。

なんでも気のもちようなんですよね。

 

 

 昔はお手伝いしたいって言ってもやらせてくれなかったのに、最近はお手伝いしろってうるさい!・・・とか子どもに思われないように、今のうちからたくさんやらせようと思う…といったお話でした。