お祭り育児だ!わっしょい!

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夫と子どもと楽しく健康に過ごすをモットーに。

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子育てで不安になりすぎないために情報に「惑わされない」

下の子がよくおっぱいを吐くので病気かと思って、検診の時にお医者さんに相談してしまいました。

matsuriママです!

 

自分の育児に自信が持てるのはいつなのかー。

そんな時は来ない気がします。笑

 

上の子はむ(3歳)の育児休暇中。

モンテッソーリ幼稚園の体験に行ってみたり、幼児教室を見てみたり、テレビは一切みせなかったり。

離乳食開始も遅らせたし、卵は1歳をすぎてからあげていました。

ネットや雑誌の情報に思いっきり踊らされていました。

 

あの時の判断、行動は間違っていたなぁ、もっといい方法があったなぁ、と思うことが沢山あります。

子育て、いろんなことにこだわりすぎていました。

 

なぜ、「ダメ」なのか

言葉がおそくなるからテレビは見せない。

脳の発達によくないから、虫歯になるから甘い物はたべさせない。

ダメ、ダメ、ダメ、ダメ。

 

ある日、オットと公園に行って返ってきたはむが私に言いました。

「あのね。ママには内緒なんだけど、はむちゃん、苺アイス食べたのよ。」

 

・・・。内緒ちがうぞ。笑

 

お休みの日、オットとおでかけしたはむはいつも苺アイスを買ってもらっていたようです。

オットに腹が立ちましたが、このことで2つの気づきがありました。

 

禁止しすぎると隠れてやるようになる

子どもは「なぜダメか」を理解していない

 

この場合、隠れてやっているのはオットなんですが。笑

 

それからは、土日は甘い物を食べても良い、ご飯を食べたら甘い物を食べていい、歯磨きするなら甘い物を食べても良い、とはむと話し合って決めました。

3歳になったはむはちゃんと守ってくれています。

これを伝えたとき、はむはまだ2歳でした。

でも、親が伝えようとすれば子どもはちゃんと受け取ってくれるんだな~と感動しました。

 

「ご飯食べてからお菓子食べないと、大きくなれないもんね~。」

「お菓子食べて、はみがきしないと、虫歯になって痛くなるもんね~。」

「お父さんと、ママと、皆で食べるとおいしいのね~。」

 

と言っています。笑

 

相談できる人をたくさん持とう

オットは普段帰りが遅く、お互いの両親も遠方暮らし。

1人目を育てている時は「私がしっかり育てなきゃ」という気持ちがとても強かったです。

なので、しつけや教育について、今となっては極端だったなと感じることであっても、「なんか変だぞ?」「本当にこれでいいのか?」と立ち止まる余裕がなくなっていました。

 

今、比較的おおらかに子育てできるようになったのは、ある日看護師さんに言われた一言のおかげです。

 

はむが体調を崩して病院に行った時、私が不安そうにしていると、看護師さんがこう言いました。

 

「だいじょうぶだよ。治る病気なんだから。

治らない病気で悩んでいる親もたくさんいるんだから不安そうにしないで。」

 

・・・ホント、その通り。

休みの日にちょっとテレビを見せすぎたくらいで、ちょっと甘い物を食べさせすぎたくらいで私は何をピリピリしていたんだろう、とハッとしました。

 

私ははむに、元気で相手を思いやれる子になってほしいと思っています。

宇宙に行って欲しいとか、総理大臣になってほしいとか、そんなことを望んでいたわけじゃないのに。

いつからなんでもできる子になってほしいって思い始めていたんだろう、と我に帰りました。

 

それからは、ご近所の人やスーパーのレジの人、すれ違う人に挨拶したり、話しかけたりする機会を増やしました。

ちょっとした悩みくらいだったらおせっかい好きなおばちゃんが励ましてくれたりします。笑

 

義母にもよく相談するようになりました。

特に答えを求めずに相談するのですが、そのおかげで仲良くなれた気がします。

 

大した経験もしたことのない自分ひとりで子育てしていくなんて無理がありますもん。

いろんな大人に育てられたほうが、はむも視野が広がっていいかな、と思うようになりました。

いろんな人とかかわって。いろんな意見に惑わされない強さを、自分も持ちたいし、はむにも持ってほしい。

 

 さいごに

早期教育を否定しているわけではなく、ふりまわされすぎたな~というお話です。

子育て。一生悩み続けるんだろうなあと思いますが、いつまでも大好きって言ってもらえるお母さんでいたいなあ・・・と思います。

 

 

www.matsuri-mama.com

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