お祭り育児だ!わっしょい!

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お祭り育児だ!わっしょい!

薬に頼りすぎない子育てがしたい!家族の笑顔を増やしたい!子育てを「勉強」したい!そんなママのブログです。

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子供に、嫌いと言ってしまったら。

こんにちは。matsuriママです!

前回の更新から1ヶ月もあいてしまいました。

その間、パソコン、スマホ断ちをしておりました。

 

 

それは、上の子はむとしっかり向き合うため。

1月に下の子が生まれてから、イヤイヤが激しくなり、以前はできていたことができなくなった上の子はむ。

 

 

どんなに上の子を優先しなきゃと思っていても、首の座らないフニャフニャな赤ちゃんが泣いていると、ワガママを言うはむにイライラ…。

 

ただでさえはむと向き合う時間が減ったのに、はむの目の前でスマホをいじっていちゃいけない、そう思ってSNSなどのアプリを消しました。

 

この1ヶ月、電話とカレンダーとカメラとラインしか触っていません。

 

ラインも、着信音が鳴ってすぐ見るのではなくて、はむとの遊びが一息ついてから確認するようにしていました。

 

 

そのおかげか、はむも少しづつ落ち着いてきました。

 

 

 

 

それなのに、私は言ってはいけない一言を言ってしまいました…。

 

 

子どもに「嫌い」と言ってしまった

保育園登校前のことです。

準備が終わって、あとは家を出るだけ。

それなのに、

 

「はむちゃん、保育園行かないのよ。◯◯くん(仲良しの男の子)のおうち行くのよ。」

 

と言って園バッグを持たないはむ。

◯◯くんと遊ぶためのおもちゃを、お休みの日用カバンに詰めてニコニコ。

 

その間、授乳が間に合わなくて泣いている下の子。

 

 

◯◯くんのおうちは保育園がお休みの日に行こうね。

今日は保育園で◯◯くんと遊ぼうね。

 

何を言っても保育園に行こうとしないはむ。

途中からはむも怒り出して、「ママのこと嫌い!!」と言い出しました。

 

 

下の子に早く授乳したくてイライラしていた私。

 

絶対に言ってはいけない一言を言ってしまいました。

 

「私もはむ嫌い!」

 

…本当は大好きなのに。

毎日毎日、10回以上大好きだよ、可愛いよ、宝物だよ、と言っているのに。

 

 

生まれて初めて私に嫌いと言われたはむ。

 

家から保育園まで号泣し、園についてからも涙目でした。

 

普段、滅多に泣かない子なのに。

 

 

後悔しても傷つけた事実は変わらない

 

家に帰ってからもずっとはむのことが気になって仕方がない…。

 

どれだけ傷ついたんだろう…。

下の子の授乳を先に済ませてしまえばよかったのに。

保育園を休ませればよかったのに。

どうやったらホントは大好きだって伝わるんだろう。

どうやってリカバリーしていこう…。

 

ママ、わたしのこと嫌いなのかな…、そんな風に今日を過ごしているんじゃないか。

後悔が後を絶ちませんでした…。

 

 

嫌いと言ってしまったあと、どうしたら良いのか

この記事を書いている今、必死で考えています。

実は、嫌いと言ったのは数時間前の出来事…。

 

保育園からお迎えした後、こんなことをしようと思っています。

 

  • 大好きな公園に連れて行く
  • 手を繋いで一緒にたい焼きを買いに行く
  • 嫌いと言ってごめんね、と言わない
  • 大好きだよ、といつも以上に伝える
  • 下の子が泣いても上の子優先
  • たくさん抱きしめる
  • 大好きだよと書いた手紙をポストに入れておく
  • 一緒におにぎりを作って食べる
  • 抱きしめて眠る

 

 

今日一日頑張るだけじゃダメだと思っています。

なので、これから毎日はむにお手紙を書こうと思います。

そして、毎日帰宅後に一緒に読もうと思っています。

 

大好きだって伝わるかな…。

 

3歳になったばかりのはむ。

本当に大人気ない私。

 

夫にも相談したら、冗談でもそれだけは言っちゃいけないね、と言われました。

 

分かってたのに…。ごめんねはむ。

 

 

今日はなにがあってももう怒らないぞ。