お祭り育児だ!わっしょい!

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お祭り育児だ!わっしょい!

素で愉快な夫と、夫似の愉快な長女はむ、冷ややかな目を持つ次女さちと暮らす、おたふく顔な私のブログです。

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ママ友の子どもの手助けをしたら怒られて呆然・・・。ママ友作りに失敗したハナシ。

こんにちは。matsuriママです。

こちらはパンツを被ってトイレに向かう私の愛娘はむです。

f:id:matsurimama:20170108202308j:image

 

 

話が突然変わりますが、一人目はむ(2歳)の育児休暇中、仲良くなったママさんが何人かいました。

今日は、そのうちの一人、Aさんとのお話です。

 

Aさんとははむが生後8か月の頃に知り合いました。

それまでママ友はおらず、はじめてできたママ友がうれしくて、お誘いにはほとんどのっていました。

首座り前のお世話が基本な頃とは違い、8か月から1歳になってくると自我が芽生え始めます。

そうなって出てくるのが育児方針の違い・・・。

そして、言いたいコトをはっきりいってしまうタイプだった私はやらかしました・・・。

 

ママ友付き合いで大切なのは「相手の育児方針を否定しない」コト

Aさんは、「怒らない育児」「見守り型育児」をしている勉強熱心なママさんでした。

私もあたまでっかちタイプだったので、一人目はむの育児休暇中はいろいろな育児雑誌を読み漁っていました。

なので「怒らない育児」「見守り型育児」も良いとこあるな~くらいにはとらえていました。

 

そんなある日、Aさんの子どものBちゃんがお寺の石でできた急な階段(30段くらいある)を一人で登っていたんです。

Bちゃんはまだ歩けませんでした。

 

それをたまたま見かけた私は、落ちたら危ないと思い、駆け寄って下まで降ろしてしまいました。

…Aさんは下で他のママさんとお話していました。

 

「一人で石段登っちゃってたよ~。危ないよ~。」といってAさんにBちゃんを渡しました。

 

すると・・・

「うん。ちゃんと一人で登れるんだっていう成功体験をさせてあげたかったから見守ってたの。触らないでほしかった。」

・・・そう返ってきました。

 

私が期待していた言葉は、「わー!うっかり目離してた~!!ありがとう~!!」でした。

期待と違って自分のしたことに対する否定的な言葉。そしてつい、こう言ってしまいました。

 

「あんな高いところから・・・しかも石段。落ちたら死んでるよ。」

 

その日から連絡は全くなくなり、こちらからのLINEにも既読スルー。

 

「落ちたら死んでた」・・・他人に自分の子どもの死を想像させることを言われたのもきっと嫌だったと思います。

子どもに成功体験・失敗体験をたくさんさせて成長させる。親は過干渉にならずに見守る。それの邪魔をされたことにも腹が立ったんだと思います。

 

・・・でも、私は・・・友達じゃなくて全然知らない人の子どもだったとしても、石段の下まで降ろしていたと思います。

(うちの第一子はむと同じ年くらいの子をみると、どうしてもはむと被っちゃうんで・・・)

 

第一子の子育てって、すごく神経質になりますよね・・・。

しかも、私は周りのママさんたちと違って、0歳から習い事をさせたり、ベビーサインを教えたり・・・といったデキるママとは違う部類でした。

そんな私に育児方針を否定されてすごく嫌だったようです・・・。(また聞きしたハナシですが・・・)

 

あの時の私の正解行動は、降ろしてしまって嫌な顔をされた後、「あっそうだよね・・・。ごめんね。勝手に降ろしちゃって。Bちゃんがケガしないか不安でつい手だしちゃった・・・。見守るのって難しいね。」という、だったかなぁと思います。

 

・・・まぁ、こんなことずっとはやっていけないので、どこかで疎遠になっていただろうなとは思います・・・。

 

 

この例は極端ですが、ほかの家の育児方針に口出しするのはよくないよなぁ、と考えさせられました。

 

私、うちの2歳児はむに何か食べさせた後は、虫歯を防ぐために絶対お茶を飲ませるんですけれど、それを母親に「神経質」って言われるだけでイラっとするので。笑

 

それぞれママさんたちだっていろいろ考えて頑張ってるんですもんね。

(全国のパパさん・・・そんなママさんを(常識の範囲で)見守ってあげてください。つきあってあげてください。笑)

 

 

ママ友とのお付き合い。あたりまえだけど大切なこと。

私が今そこそこ仲良くしてもらっているママさんたちは全て、はむが保育園入園後に知り合ったママさんたちです。

 

ちなみにはむが入園したのは1歳10か月の頃。それまではほとんどママ友がいませんでした。

正確に言うと、その頃知り合って今でも連絡を取り合っているママ友はいません。

専業ママと働くママで時間の使い方が違うのが一番の要因なんですけどね・・・。

 

一人目育児休暇中に周りをみて感じた、ママ友付き合いで大切なことを、忘れないようにちょっと残しておきたいと思います。

 

①気の合わないママと無理して付き合わない

 仕事じゃないんですもん。学生時代はそういう付き合い方をしてきたのに、ママになるとなぜか頑張っちゃうんですよね。

家が近所だったり、子ども同士が仲良し、そういった場合はある程度仲良くする必要はあるかと思いますが、そうでないなら無理しなくても良いかな、そう思います。

ママ友トラブルを夫に愚痴る・・・そんな生活したくないですし。

 

②安易にブログやFacebookで子どもの成長を話さない

一人目はむの育児休暇中にできたママ友は、主にアメブロでつながった人たちでした。

皆、育児日記のようにブログを更新していたのですが、その内容から、「うちの子は話すのが早い自慢だ」「友達多い自慢だ」「旦那がイクメン自慢だ」そんな悪口につながるようになっていました。

(ちなみに、はむは10か月で歩いたのですが、それを書いた記事も自慢としてとらえられていたこともありました・・・)

ハタから見たらバカバカしいですよね。分かっています。でも、産後主婦のコミュニティってすごく狭いんですよね・・・。

 

③悪口、陰口を言わない

これ、人付き合いの基本ですよね。

でも、共通の敵ができると変な仲間意識が産まれて仲良くなった気になってしまうんです。

でも、悪口で仲良くなった関係って長続きしないんですよ・・・。

せめて旦那の悪口にとどめておきましょう・・・。笑

 

 さいごに

わざわざ記事にするほどの内容でもないのですが、再発防止のために残してみました。

googleで「ママ友」で検索するとでてくるでてくるトラブルの内容・・・。

 

皆悩んでるんですね。

男性や、独身女性、人づきあいの上手な方からみるとバカバカしいことばかりでしょう・・・。

 

私も独身時代はそんなママ友トラブルを聞いて「バカバカしいな・・・」と思う側だったのですが、当事者になってみると結構ツライ・・・。

 

「ママ友つくりたい!」と頑張っていたころはうまく付き合えませんでしたが、復職して子どもと向き合う時間を作ろうと奮闘してからのほうが自然体で付き合えるママさんが増えた気がします。

友達って、無理して作るもんじゃないですよね。

 

 

でもって、一番大切にしなければいけないのは家族

ママ友とのトラブル話なんて、仕事で疲れている夫に話したことありません。

 

 

話せない子どもと二人きりの時間が多いママさん、息が詰まりますよね。

いろんなところに定期的に顔を出していたら顔見知りはきっと増えるし、気の合う人もいつかみつかります。

保育園、幼稚園に行くようになれば嫌でも他のママさんと話す機会が増えます。

 

ママ友がたくさんいてキラキラ楽しそうな人を見ると不安になるかもしれませんが、ママ友いなけりゃいないで自分のスキルアップの時間がとれる!くらいに思っていれば良いと思います。

 

ちなみに私は休暇中に、はむの昼寝を狙って勉強して、基本情報技術者試験応用情報技術者試験に合格しました。次は高度を受けたいです。

 

 

産後ママは世界が狭くなりがちですが、サークルに入るなり、趣味を極めるなり、自己啓発するなり、自分の世界や視野を広げる良いタイミングなんじゃないかなーと私は思います。