お祭り育児だ!わっしょい!

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お祭り育児だ!わっしょい!

薬に頼りすぎない子育てがしたい!家族の笑顔を増やしたい!子育てを「勉強」したい!そんなママのブログです。

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怒鳴らなくても子どもはちゃんと分かっている。親と向き合うことを諦めない子になってほしい。

いい歳なのに、まだ母親に怒鳴られてます!matsuriママです。

↓母親にキレられた件についてはコチラ。笑

 

www.matsuri-mama.com

 

昨日、うちの2歳児はむとケンカしました。プチなやつ。プチゲンカです。

ケンカの理由は、はむが私との約束を守らなかった、かつ、はむが私に意地悪をしたからです。

 

冷静に私の意見を伝えたら、2歳の娘が泣きました

ハキラって知ってますか?

これ、歯磨きのあとに毎晩一緒に食べてるんです。一粒ずつ。

(歯磨きあとにコレを食べさせるのが良いか悪いかはおいておきます)

 

1日1粒。 これが私とはむのお約束です。

でも昨日、はむはこっそり3粒食べようとしたんです。

 

1粒目は一緒に食べました。

そのあとまた、手に2粒持っていたんです。

 

それを見て、私は「はむ。ハキラは1日1粒って約束だよね。袋に戻そう。」そう伝えました。

 

するとはむ・・・2粒とも口に放り込みました。

そしてじっと私をみつめる・・・。

悪いことしたって思ってる顔・・・。

 

「はむ・・・。1日1粒のお約束だったのに・・・。」

はむは何もしゃべりません。

「2粒食べちゃったんだ。ママとはむで1粒ずつ食べてもよかったんじゃない?ママもホントはたくさん食べたいのに。」

 

そう伝えると、はむはハキラの袋を私に渡してきました。

「ママ、ハキラ食べて。たくさん食べて。」そう言いながら。

 

「ママ、はむと一緒に食べたかったんだもん。ママ、はむとのお約束だったから1粒で我慢したのに。ママはお約束だからもう食べないよ。いらない。」

 

・・・ここまで言うと、はむは顔を崩して泣き出しました。

普段ぜんぜん泣かない子なんですけどね。転んでも泣かない。

 

 

泣いて抱き着いてきたので、そのまま抱きしめました。

それで仲直り。・・・そんなプチゲンカです。笑

しょーもないですか?しょーもないですよね。

でも、私このやりかたではむと向き合ってるつもりなんです・・・笑

 

ケンカの後の夜のお話タイムで娘が言ったこと

寝かしつける前、いつも腕枕をしながらはむとお話します。

その日ははむ、こんなことを話してくれました。

 

「ママとはむちゃん、ケンカしたね~。はむちゃん泣いちゃったのよ。

 ママにハキラどーぞしたのに、ママいらないってしたの。

 そしたらはむちゃん泣いたのよ。」

 

どうやら、私を喜ばせようと思ってハキラをあげたのに、私がいらないっ言ったから悲しくて泣いた・・・ようです。

注意されたから泣いたんだと思ったら違った・・・。

だから謝ってこなかったんだ。と納得。(いつもは注意されるとちょっと考えて謝る)

 

そこで、なんでいらないって言ったのかを説明すると、はむも納得してくれたようで、安心したのかまた少し泣いてそのまますやすやと眠っていきました。(…うまく伝わったのかなぁ。)

 

怒鳴るだけじゃ伝えたいことがちゃんと伝わらない

私はそう思っています。

ハキラを2粒以上食べようとした時点で「だめでしょ!」と怒鳴ればきっとはむはハキラを食べませんでした。

・・・でも、なんかそれってつまらなくないですか?

(怒鳴るレベルのことじゃない、っていうのはおいておいて・・・)

 

正直、ハキラなんかいくつ食べてもいいんですよ。

でも私は、はむとお約束を作って、守ったり破ったりしていろいろ向き合っていきたいんです。向き合う練習をしたいんです。向き合ってくれるようになってほしいんです。

私と向き合うことを放棄したり、諦めたりしないでほしい。

 

ちなみにうちの母親は、「片づけてよ!」「手伝ってよ!」「汚さないで!」と毎日いちいち怒鳴っています。笑

感情的に言ってくるので、私は言い返すことすらしません。向き合うのを放棄しています。たぶん感情的になるとこちらの話は聞いてくれないので。

(こんな書き方をしていますが、母親と仲が悪いわけではありません!)

 

父親は昔から私を子ども扱いせずにしっかり向き合ってくれるタイプだったので、こちらも真剣に話をすることができました。

父親は、2歳児はむ相手でもちゃんと大人な対応をしてくれます。はむの問いかけにはひとつひとつ丁寧に答えてくれます。

 

そんな親に育てられてきた私からすると、怒鳴ることってあんまり意味がないって思うんですよね。

道に飛び出しそうだったから怒鳴って止める、なら効果はあるかも。

 

ハキラの件、ちゃんと話し合わなかったら寝る前に自分のキモチを伝えてくることもなかったんじゃないかな、と思います。

何か出来事が起きている真っ只中だとうまく伝えたいことが口にできない、後から後悔・・・そういうことってありますよね。

はむが、時間をおいて寝る前にプチゲンカのことで感じていたことを、また私に話してくれたのがうれしかったです。

私のことを「話せる対象」として認めてくれていること、お互いの認識が改められたこと、はむの不安が取り除けたこと、がうれしかった。

 

 

なので、周りからバカバカしいな~と思われていたとしても、私はこのしょーもないかもしれないやりとりを続けていきたいと思うのです。笑

 

 

↓こちらも私がはむと向き合うことを大事にしてる件について書いてます。

 

www.matsuri-mama.com