お祭り育児だ!わっしょい!

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お祭り育児だ!わっしょい!

素で愉快な夫と、夫似の愉快な長女はむ、冷ややかな目を持つ次女さちと暮らす、おたふく顔な私のブログです。

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上手な医者のかかり方。子どもは自分の症状を話せない。

2歳児はむの中耳炎もすっかり治ったようです。matsuriママです。

 

11月末に中耳炎の切開手術をうけたはむ。

www.matsuri-mama.com

 

術後は痛そうで痛そうで…。

 

術後、一度だけ切開した耳鼻科に経過を診てもらいに行ったのですが、翌週もう一度来るように言われました。

 

ですが、その頃はもう里帰り後…。

それを伝えると紹介状を書いてくださったので、地元の耳鼻科で診てもらうことにしました。

 

上手な診察の受け方について考える

12/18の東洋経済にこんな記事がありました。

toyokeizai.net

 

医師が知りたいのは、いつから、どんな症状がでて、経過はどうか、といったベーシックな情報。

 

以前の私は、「3日前から鼻水が出ていて今日から熱がでてしまってるんです〜。」程度の説明しかしていませんでした。

 

聴診器を当ててもらって、耳や喉を診てもらえば、なんの病気か分かってくれるんだろうな、くらいに思っていたのかもしれません。

 

また、遠慮があって言いたいことを言えない、というのもありました。

 

ですが、今回中耳炎にならせてしまったことをきっかけに、この姿勢を改めることにしました。

 

まず、普段の生活から、ママ目線のおうちカルテを作り始めました。

f:id:matsurimama:20161218170936j:plain

 

 

そして、地元で耳鼻科にかかる際、これまでの経緯が分かるようにちょっとしたメモを持参しました。

f:id:matsurimama:20161218113907j:image

これを紹介状と一緒に渡しました。(字が汚い…)

おうちカルテがあるのですぐに作れます。

 

このメモを見せながら、いつから、どんな症状があって、今はどんな様子かを説明しました。

 

するとお医者さんに、

「すごいいいね。これ。こっちから質問することない。」

と言っていただけました!

 

これと一緒にお薬手帳もお渡ししたので、余計な薬は一切処方されませんでした。

 

口頭での説明だけだと、伝わっているのかいないのか自分でも不安になってきます…。

 

また、後で「あ、あれも伝えたかったのに…」となることがなくなったので、個人的にはものすごく良かったです。

 

このメモを渡しても見てくれないお医者さんがいたとしたら、それだけでもうその病院には行きたくなくなると思うので、良いお医者さんを見つける判断材料にもなって良いかな〜と思います。

 

話を聞いてくれないお医者さんなんだな、って思ってイヤになります…。私は。

(見せられるお医者さんのほうも迷惑なのかな…?)

 

しっかりはっきり説明できるママさんには逆に面倒なだけかもしれませんが、お金もかからないしいかがでしょうかー?

…といった紹介でした!