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お祭り育児だ!わっしょい!

薬に頼りすぎない子育てがしたい!家族の笑顔を増やしたい!子育てを「勉強」したい!そんなママのブログです。

親が変われば子どもも変わる。普段の生活から風邪を予防しよう。

自然療養(薬に頼らない)

本当に必要だと思った時は抗生物質にも頼ります。matsuriママです。

 

「本当に必要な時」それは本人や親が決めていいと思います。

ただ、私はなんとなく安心するからという理由で子どもに薬を飲ませるのが嫌です。

 

 

風邪の大半はウィルス性のもので、抗生物質では効果がないと言われています。

かかりつけの小児科で聞いたところ、

「確かにウィルス性の風邪に効果がないと言われているが、免疫力が低下している状態だから細菌性の病気にかかりやすくなっているのでそれを防ぐためにも抗生物質は飲んだほうが良い」

とお答えいただきました。

 

お医者様によって色々意見は違うと思いますが、この話を聞いて私は「自分の子どもの免疫力を母である私があげていきたい」と勉強するようになりました。

 

お薬を乱用することで体に必要な菌も殺してしまうのではないのか、不要な耐性菌を残してしまうのではないか、そんな不安を抱えながら看病していると、その不安が子どもにも伝わってしまっている気がしました。

 

お母さんが不安でいると、体調を崩している時の子どもはもっと不安になってしまう。

だから、私は子どもが体調を崩している時こそ自分の気持ちを整えようと意識しています。(難しいですけど)

 

 

さて、今回は私が普段から行っている簡単な風邪予防を紹介します。

免疫力を高めることで風邪にかかったとしても回復を助けてくれます。

うちの2歳児はむは、本人がもともと強かったのかは分かりませんが、あまり風邪をこじらせません。熱もすぐ下がる子です。

(風邪にかかるはかかるけど悪化しないです)

 

 

機嫌が悪いのは冷えのせい?冷えを解消して風邪予防!

「この子、なんだか今日はイライラしているなぁ。」

毎日一緒にいるとそんな風に思う時があります。

そんな時、子どもに触れるとたいてい手足が冷たかったりします。

体が冷えると風邪もひきやすくなるので、早めに体をあっためてあげるようにしています。

 

*冷えを解消するための手当て*

足の甲側の親指から3番目と4番目の間には冷えのポイントがあるそう。

冷えてくるとこの部分が詰まってくるのが分かります。

そこをぎゅーっと足首に向かって骨が交わるところまで押し上げます。

すると、詰まっていた部分が広がって、冷えが解消されてきます。

 

 

こまめに水分をとって風邪を予防しよう!

冬は特に乾燥します。

空気が乾くと体の水分も減って血行が悪くなります。

すると体が冷えてきてしまいます。

また、のどを潤った状態にしておくのも大切です。

 

私は普段から小さめの水筒を持ち歩いています。

そして、子どもにちびちびと水分補給させています。1くち2くち。

あ、自分もちびちび飲んでます。

 

乾燥しすぎてからゴクゴク飲むよりも、乾燥しきる前にちびちび飲むほうが効果的です。

 

こちらも参考になりました!

冬こそ水分補給!乾燥肌・風邪予防のための正しいお水の摂り方

 

大人は1日1~2Lを目安に。子どもはその半分でいいようです。

 

 

アロマで風邪予防!芳香浴を楽しもう

良い香りってそれだけでホッとしますよね~。

私は花粉症持ちなのでスギが「わっしょい!」し出す時期、精油には大変お世話になっています。笑

 

精油は生後6カ月まで体への塗布はNGとされているので、芳香浴を楽しみましょう

 

使用する精油(以下のうちお好きなもの)

  • ティートリー
  • ユーカリラディアータ
  • ラベンサラ

私は自分の花粉症改善のためにティートリーとユーカリラディアータをよく使いますが、うちの2歳児はむにはラベンサラをよく使います。

 

ラベンサラはこんなことに使えます

  • 呼吸器系の感染症や炎症をしずめる
  • ぜんそくや花粉症の症状改善
  • 免疫力の向上
  • ストレス、不眠などの改善
  • ウイルスや細菌による風邪の諸症状の改善

 

【使い方1】お湯に精油を入れて楽しもう

カップに指を入れられる位の熱めのお湯を用意して、精油を数滴たらします。

そしてその湯気を香りと一緒に嗅ぐようにして楽しみます。

 

2歳児はむはおとなしく香りを嗅いでくれないので、風呂桶にお湯を張って精油を垂らして、そこにあひるちゃんのおもちゃを浮かべてしばらく遊ばせています。

 

【使い方2】加湿器やディフューザーで楽しむ

我が家は無印良品のデュフューザーを使っています。

 

加湿器に精油を入れて楽しんだり、エアコンの吹き出し口に精油を垂らしたティッシュを差し込んだりすることもあります。

 

【使い方3】ティッシュ精油を垂らして枕元へ

就寝時に、精油を数滴たらしたティッシュを枕元に置いています。

 

 

精油を使うときの注意

精油は、生後6カ月まで塗布NGだったり、6歳までは大人の半量を使う、など知識が必要になってきます。

また、妊婦・乳幼児・授乳中はNGな精油もあります。

精油は自然な化学成分の集まりですが、使い方を誤ると薬と同じく危険なものです。

刺激が強すぎたり、禁忌などの注意点があるので、使用する際は購入店舗でしっかり説明を聞きましょう。

 

精油の購入はこちらが安くて個人的にオススメです。

www.florihana.co.jp

無印良品のアロマは何となく香りだけなのかな~と思って使っていません。

 

 

子どもと一緒に親子ヨガ!子どもの情緒を安定させよう

第一子はむの妊娠中、マタニティヨガにハマりました。

 

おかあさんといっしょ!やこどもちゃれんじのDVDを見て楽しそうにはむが踊るので、試しにヨガの動画を見せてみたらそれっぽいことをしてくれたので一緒にやるようになりました。

 

↓親子ヨガの動画

192abc.com

ヨガは静かにゆっくりやるのが良いのですが、2歳児はむはまだまだテンション高めにやってくれています。

でもまぁ、コミュニケーションとしていいかな・・・ということで気が向いた時にやっています。

 

さいごに

病院や薬に頼りたくないなら普段の生活を見直していくのが一番ですよね。

私は「体を冷やさない」ことを一番に考えています。

ただ、暖房をガンガンつけたり、外遊びをさせないとかではないです。

むしろ暖房はあまりつけないようにしていますし、冬でも外遊びは毎日しています。

首や足首は冷やさないように覆ってあげて、食事などで体の中を温めてあげるようにしています。

子どもの免疫力アップを心がけていると、自然と自分の免疫力も上がってきているきがします。

家族で心も体もポッカポカ!!を目指しています。

 

 

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www.matsuri-mama.com

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