お祭り育児だ!わっしょい!

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お祭り育児だ!わっしょい!

薬に頼りすぎない子育てがしたい!家族の笑顔を増やしたい!子育てを「勉強」したい!そんなママのブログです。

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お父さん、大好き!パパラブな子どもに育てるにはママの関わり方が大事!!

「とうさんと2人で公園行くのよ。ママはおウチでカレー作ってるのよ!」と2歳の娘に言われました。

どうも。matsuriママです。

 

 

我が娘はむは、お父さんが大好きです。

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夫自身が子どもに好かれるタイプであることも大きいですが、平日は終電帰りで朝も早いのでほとんどはむと話す時間はありません。

土日も出勤のことが多いです。

 

それなのにお父さん大好きなのはなぜでしょう?

それは私が夫を褒めちぎっているからです!笑

 

私が意識して行っているお父さん大好きにさせよう作戦が3つあります。

今日はそんな私の努力をお伝えします。

 

 

 

作戦1 子どもにお父さんのことを考えさせよう!

全国のママさん、旦那さんの話をお子さんとしていますか?

意外と子どもはお父さんについて興味津々です。

 

うちの2歳の娘はむとは、「今お父さん何してるんだろうね〜?」という話をよくします。

毎日します。朝晩。

 

するとはむは、

「えっとー、父さんは絆創膏買ってるんじゃない?はむちゃんアンパンマン好きだからアンパンマンの探してるのよ。」

 

「父さんは今チーズ食べてるのよ。でもね、コロコロ〜ってしたからネズミに食べられちゃうの。」

 

などなど、面白い話を聞かせてくれます。

本人の想像力も豊かになりますし、平日顔を合わせることのないお父さんのことを忘れなくなります。

 

(はむは0歳の頃、お父さんが誰かわからないからなのか人見知りで毎週末泣いていました。笑)

 

 

 

作戦2 お父さんはあなたが大好きなんだ、と教えてあげよう!

私は毎朝はむを自転車に乗せた後、両手を握って目を合わせながら

 

「お母さんね、はむのことだーい好きなの。父さんもはむのことだーい好きなんだよ。」

 

と伝えています。

はむはそれを聞いて毎朝はにかんでいます。

 

また、ぬいぐるみを使ったゴッコ遊びの時、お父さん役のぬいぐるみに「はむ、大好きだぞ〜!」と言わせています。

そうされると、「はむも父さん大好き〜!」と嬉しそうにします。

 

どんな子どもも親に好かれてるって思いたいですよね。

 

 

 

作戦3 子どもとお父さん2人の時間を作る

ママが楽をしたいからだって思いました?

 

…そうです。笑

最初はそれだけの理由でした。笑

 

乳児の頃は私自身が楽をできて嬉しいぞ〜くらいだったのですが、幼児になってからは、子どもとお父さん2人で過ごす時間の大切さをすごく感じ始めました。

 

 

どの家庭でも、お父さんの子どもへの関わり方とお母さんの子どもへの関わり方って違うと思います。

 

我が家の場合は、私が慎重派、夫がなんでも挑戦させる派です。

 

なので、色々自分でやりたい年頃のはむは、お父さんと公園に行ってダイナミックな遊びをさせてもらえるのが大好きなようです。

 

お父さんと2人で出かけて、こっそりイチゴアイスを買ってもらったり、自分で選んだDVDを借りてもらったり、ゲームセンターでUFOキャッチャーをしたり。

 

お母さんと一緒の時とは違った遊びができて楽しい様子。

私の方も、休日はダメダメ言わず、甘いものやDVD漬けを許すようにしています。(一緒にいるとどうしても避けさせたくなるのであえて2人にしています。)

 

子どもに『お父さんとの特別な時間』を演出しています。

 

これはお父さんの頑張りも重要ですね!!

 

 

 

さいごに

どれも簡単にできますよね。

お母さん自身がお父さんを信頼していることを感じさせるのってとっても大切です。

はむは、私と夫が仲良くしているのが大好きなので、夫婦でハグしろ、など強制してきます。

 

お母さんがお父さんの悪口ばかり言っているとお子さんだって嫌いになってしまいます。

 

家族円満は夫婦円満からってことなのでしょうか。

産後のメンタルだとキビシイこともありますよねー!笑

でもでも、親は逆立ち子は巣立つ、というので夫を大切にする努力をしていきたいものです!